且緩々日記

株式会社ウィズグループ 代表取締役
奥田浩美のブログ


English Info:

■2010-02-21-Sunday ブログ引っ越しました

ブログ引っ越しました

新ブログはこちら

■2010-02-20-Saturday ブログを引っ越すか検討中

ブログを引っ越すか検討中 

KDDIのTEPPEIさんチームと最近ツイッターでやりとりすることが多くなり、彼らの手がける、Jimdoに興味をもった。

以下のサイトなのだが、なんとほぼ1日でここまで完成した。 ブログ部分のカレンダー機能がないところが悩みの種だが、多分引っ越すかも。

Jimdoで作ったHPはこちら

■2010-02-18-Thursday またまた雪景色 東京

またまた雪景色 東京 

登校前の10分で、家の屋上に娘が雪だるまを作りました。@青山でこんな雪です。

屋上から見えるミッドタウンも吹雪いて霞んでいます。
(屋上はこんな感じですが、道路は積もってはいません。)
屋上で作った雪だるまミッドタウンも雪の中

■2010-02-15-Monday いつもながらすごい熱気!!TechCrunch Japan Startup Meeting vol.2

いつもながらすごい熱気!!TechCrunch Japan Startup Meeting vol.2 

立ち見も出た会場 TechCrunch Japan Startup Meeting vol.2
– 黒船上陸前夜〜日本から眺めるソーシャルアプリの未来〜

主催:TechCrunch Japan(運営:DESIGN IT!, LLC.)
協力:株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ。


Startup Meeting は運営のディレクタとして協力。
ディレクタといっても、計時進行したりという程度ですが。
ライトニングトークで「チーン」とベルを鳴らしていたのも私です。。

TechCrunch編集部、撮影の写真はこちら

■2010-02-14-Sunday バレンタイン お菓子作り

バレンタイン お菓子作り  パパのためのチョコクッキー

今日は午前中は娘の塾の保護者会。
午後はバレンタインのお菓子作り。
今の子達は男の子にあげるお菓子作りではなく、ほとんどが【友チョコ】、つまり女の子同士の交換。
でも手作りじゃなければいけないとのことで、4時間くらいかけてチョコマフィンとチョコクッキーを作る。
家中がお菓子の香りというとホノボノと聞こえるが、4時間も作り続けると、胸焼けするような感じ。。。。

ちなみに、写真のクッキーは娘からパパへのプレゼント。

■2010-02-11-Thursday 力作: ドロイド君のひな人形

ひな祭りの準備 ドロイド君  力作:ドロイド君ひな人形

今日はお休みだったので、娘と雛人形を作りました。
先日のGadgetの会に出て、何か作りたくなったのですが、私には技術的なものは作れないので、こんなものを作ってみました。

■2010-02-09-Tuesday 10歳になる娘へ伝えたい「自分の足跡:ママの足跡」

10歳になる娘へ伝えたい「自分の足跡:ママの足跡」  

お部屋の飾り付けに大喜びの娘 今日、娘が10歳を迎える。
10年前、娘が生まれて、10年かけて拡大してきた事業から離れた。自分が興した事業だ。
そして娘が1歳になる誕生日に、同じ事業を小さくたちあげた。

今日、娘は10歳となり、会社は10年目の年に入る。
自分語りで恥ずかしいが、「私のこれまで:ママの足跡」と、娘のおかげで得られた大きな経験を文章に残そうと思う。

ママはこうやって生きてきたんだ。こんな生き方もあるよと。

長い長い私の足跡です。根気よく読んでいただける方はクリックを!

長すぎる文章なのでお許しを!最後のパラグラフだけでも読んでいただければ嬉しいです。

■2010-02-06-Saturday [Business] Google Enterprise GEO Day 告知開始

Google Enterprise GEO Day 告知開始

  半月ほど水面下で準備をしていたが、ついにGoogle Enterprise GEO Day のオフィシャルサイトがオープンした。
これからいよいよ、告知・集客活動に入る。
弊社は事務局および当日運営のサポートをさせていただいている。

弊社も全力で協力します!!

Google Enterprise GEO Day情報:
Google の企業向け地理空間情報ソリューション、Enterprise 向け Google Maps & Earth 製品の最新情報と事例をご紹介させて頂く、エンドユーザー企業様向けカンファレンス「Google Enterprise GEO Day」を開催します。

開催日: 2010 年 3 月 10 日(水)
定員: 300 名(応募者多数の場合は、抽選)
会場: 六本木ヒルズ森タワー 49F アカデミーヒルズ 49
〒 106-6155 東京都港区六本木 6 丁目 10 番 1 号

Google Enterprise GEO Day 詳細はこちら

■2010-02-05-Friday [Private] 第11回KM研究会「リアルタイムCRM!」のTwitter中継

第11回KM研究会「リアルタイムCRM!」のTwitter中継 

2月3日に池袋で行われた 第11回KM研究会「リアルタイムCRM!」のTwitter中継。

「当日、来られない方も、Twitter等で是非ご一緒に議論いたしましょう。」ということなので、Twitterで参加することにした。
IT業界のイベントやプロジェクトばかりやっているため、登壇者の方々も存じ上げている方も多く、ちょっとだけ聞いてみるかと最初は軽い気持ちで参加した。

実は、イベントにツイッターを取り入れることは、もう2年前のDeveloper Dayくらいから試みていたが、これまでは「参加者が同じ空気を共有する」「そこに来れなかった人が一部の空気を味わう」という程度でしか位置づけてこなかった。

そんな中、「Twitter中継」と銘打つからには、中継が本当に成り立つのか・・・ということに途中から非常に興味が湧いてきた。

そして、普段のイベントで、主催または運営側の立場として気づいたこと:


A. 講演の進行中継と、講演の中身の中継は分けて中継があったほうがよい

実際のカンファレンスでも、司会と講演者が分かれているように、会場で行われていることの情景と講演内容とは分かれていたほうがよい。
「○○氏の挨拶によって開始しました」「○○氏 司会として登壇しました」、Twitterだけで聴こうという者にとっては、まず「何が行われているのか」という前提がわからないと、講演の内容がわからない。
つまり、演劇の台詞だけでは台本がわからないように 【ト書き】的なものが必要と思う。(出来れば、アイコン自体がわかりやすい名前になっていると良い)
特に、フラストレーションにつながるのは、以下の私のツイッターの5)にあるように、今講演が続いているのか、終わったのかがわからないと、非常にフラストレーションとなる。

B. 中継を行う人と、講演に関してコメントをする人のTLが並ぶと混乱がおきる

講演内容と思って読んでいたものが、実は現地聴講者の考えているコメントであったりするケースが特に混乱をまねく。
つまり、講演者がそう言っているのか、参加者が思っていることなのか・・・がサテライトの聴講者にはまったくわからない。
したがって、中継を行う人というのは、出来ればアイコンを固定した数名が行ったほうがよいかもしれない。
つまり同じアイコンデザインの「KM1」「KM2」「KM3」のアイコンだけ追ってゆけば、中継内容がわかるというような形であればわかりやすいかもしれない。

C. 現地で聴講している人が求めるツイッターの場と、そこにいない聴講者が求めるツイッターの内容は違う

これは、上記Bの内容とも重なることでもあるが、現地で聴講している人が求める内容は、講演に関しての共感する空気、または異論となる内容、あるいは質問といったことになるだろう。
だが、その場にいない聴講者にとっては、共感・異論・質問以前に、「リアルタイムの内容」を求めている。
したがって、この2つを分けながらも、同時に示してゆける方法を模索する必要がある。


D. 中継する内容に関しては、準備なしには満足な中継ができないだろう

私たちが講演資料を作る際に、キーワードとなる言葉・数値といったものをPPTスライド上に提示するように、講演資料にピックアップされているようなキーワードをもとにツイートしてくれるとわかりやすいかもしれない。
私は同時通訳者のエージェントもやっているが、同時通訳者が必ず事前にプレゼンテーションスライドに目を通して、キーワードをチェックしてから打ち合わせと通訳を行うようなもので、本来ツイートする人間は、ある程度講演の内容の流れを予測できる人間でなければ伝えられない。

贅沢を言えば本当は、ストリーミング映像+講演資料+ツイッター、この3つがそろえば、最強のサテライト聴講となるだろう。

ただし、どれかが欠けたとしても、貴重な聴講の場は体験できるので、その状況を理解した上で運営に活用する方法をこれから考えなければ。


そして、最後に私が一番思ったことは、下のツイートの4)番。
広告代理店・制作会社に近い位置で仕事をする私であるが、最近、 「イベントだったら、ツイッターを取り入れましょうよ!中継とか!」とお客様に提言する代理店マンが沢山いる。
しかし、その半分くらいは自分でTwitterの経験すらなかったりするのだ。

Twitterは便利だし、イベントに取り入れれば非常に有用なツールとなるだろう。 だが、まずは提案前に検証すべし!

------------- ↓以下はその日の中継を見ながら私がつぶやいた言葉です。

1)#KM11 もっと中継が★ーです。。 1:14 PM Feb 3rd from web

2)ふむふむ、なんか内容が少しずつ伝わってきた。。頑張ってぇ!ところで、動画中継は?ある?ない? @happy_k_chuniu #KM11   1:26 PM Feb 3rd from web

3)ツイッターだけでセミナーを伝えようという、ある種の実験のよう!何人がかりでつぶやいたら伝えられるのか・・。 資料係とか、、役割分担が必要なのか。。  #KM11 2:05 PM Feb 3rd from web

4)あえて、このフラストレーションに耐えてみると、次の新たな提案ができる!そんな前向きな気持ちでオンライン参加中!!代理店の者たちよ!こんな経験してから、Twitter提案すべし!  #KM11 2:19 PM Feb 3rd from web

5)休憩中? #KM11 3:00 PM Feb 3rd from web

6)今まで地道に活動してきた、IT系コミュニティを起業へ繋げる活動だが、ツイッターを始めて2週間で、フォローされている数以上に、具体的つながりは増えた。。そこがツイッターはすごい。  #KM11 3:38 PM Feb 3rd from web

7)ああ、、終わったのですね。。。ふぅ。今度今日のオンライン参加の感想、まとめてみます。 #KM11  (タグ付け忘れたので再度) 3:48 PM Feb 3rd from web

8)野村さん、今日は本当にお疲れ様でした。主催の立場も、運営の立場も何度も経験しましたが、1聴講者としてツイッター聴講した良い経験になりました。後で読むと流れがわかりますが、リアルタイムを追求するが故に、リアルタイムが遠く感じられる良い経験でした。 @nomuran #KM11 11:39 PM Feb 3rd from web







■2010-02-02-Tuesday [Private] 東京雪景色

「東京雪景色」 

家の向かいの雪景色屋上に雪が積もっています 娘は朝から屋上にあがって、雪遊びです。

写真は屋上&正面に見えるオラクルのビル。

すでに家の前でご近所さんが雪かきを始めている。



■2010-01-30-Saturday [Private] 「Startup Digest」のキュレーターになりました。

「Startup Digest」のキュレーターになりました。 

このたび縁あって、"Startup Digest"のキュレーターになりました。 会社としての協力ではなく、全くの個人としてのボランタリーな協力です。

主な役割としては、東京で行われるスタートアップイベント情報で、私の耳にはいったものを、いくつか報告するというような活動で、Startup Digestの運営自体に入っているわけではありません。

日本人のキュレーターは初だと思いますので、少しでもお役に立てればと思います。

そして、先日友人の本荘さんのブログに「よちよち歩き」と表現されていましたが、私も少しでもその「よちよち歩き」を支えてゆきたいと思っています。

私は1990年頃より、IT関連のカンファレンスのコーディネート業務に従事し、みなさんご存知のIT企業のプライベートショーを日本に上陸させてきました。
SunWorld、MacWorld、Windows World、Interop、JavaOne、Oracle Open World、SAP SAPPHIRE、Google Developer Dayなど、みなさんも一度は足を運ばれたことがあるのでは。

そして、その十数年の間に、青年が起業家になり、世界に知られる人物へと変貌してゆく様を本当に沢山間近に見てきました。

また、2005年以降は、MashupAwardsなどを筆頭に、IT分野における開発者発掘をメインとしたコンテストを支え、特にWeb系のネットワーク作りを支えてきました。

さらに、ここ2年ほどは、それらのコミュニティをもう少し起業につながる方向へ発展させられないかと、自分がハブ的役割になれるよう活動しています。

動いてみてわかったことは、自分の活動を含め、驚くほど技術側のコミュニティの幅が狭く、起業までたどりつくコネクションがないということでした。

そこで今年は、「TechCrunch TokyoCamp」や「TechCrunch Startupセミナー」、「Bridge2010」などの活動を支えてゆくとともに、「Mashup Awards」をはじめとする技術からアプローチするアワード系の活動に加え、VC側で行う事業発掘目的のアワードにもアプローチしてゆく予定です。

「Startup Digest」も、単なるイベント情報紹介ではなく、本当に東京での「起業の光景」が伝えられる場所にしたいと思います。

まずは東京における情報を収集中です。みなさん、今後ともよろしくお願いします。

StartupDigest



■2010-01-27-Wednesday [Private] 内閣府に行って思ったこと

内閣府に行って思った:「そういえば自分は女性だよな・・・」ってこと 

あまり多くを書けないのだが、男女参画という視点から日本の女性の活動を世界に紹介するという企画を・・・という話が舞い込んだ。
完全にボランティアベースの話だが、内閣府に赴き、面白く話を聞いてきた。感謝。

いろいろ話を聞きながらふと思ったのが、「自分は女性という性別を意識せず仕事をしてきたなぁ」ということだった。
うちは、私のほうが仕事大好きな性格で、夫のほうが主夫的役割をメインに私の会社をサポートしているため、あまり男女という区分けを深く考えることがない。
でもそれって実はとても恵まれているのかもしれないし、まだ今の社会にとっては、変わっているのかもしれない。

幼い頃より、両親は「女だから」という言葉の後にネガティブなことを一切言わなかった。
逆に、「お前の時代は男も女も関係なく仕事をしてゆける時代になる」といわれて育ち、実際、私は15歳から妹と二人で学業のために親と離れて暮らしていた。

大学では教育学部だったし、その後インドの大学院での専攻も社会福祉・修士だったため女性が多かった。
というより研修場所がマザーテレサの施設だったので、女性ばかり(当たり前か・・・)

帰国後についた国際会議のコーディネータの仕事は、いきなり周囲が男性だらけだったが、専門のコーディネータということで、「女性には思いやりと繊細さがある」と良い勘違いをしてくれる人たちはあれど、女性ということで全く一度も嫌な思いをしたこともなければ、機会損失を感じたことがない。実際、子育てしながら会社を経営し、与えてもらえる機会は享受していると、有難く思っている。

何がいいたいの・・・かというと、決して自慢でもなんでもなく、男女参画の社会へいきなり変えるのは非常に難しく、やはり子供が小さい頃から「女という性にマイナス面がある」というようなことを刷り込まずに女の子を育てなければ、駄目だと思うのだ。

でも、実際世界には女という性による機会損失は存在しているわけで、なんだかこの機会に、少し今まで考えることのなかった、「女性として女性を助ける」ということも初めてながら考えてみようと思った次第。

いやぁ、「女性」ということで声がかかったのも初めてだったので、なんだか新鮮な機会。

今まで何も考えず暢気に生きてきた自分だが、わずかなことでも出来るのであれば何か行動したいと思う。


■2010-01-23-Saturday [Private] 土曜日のNHKアニメ:エレメントハンター

土曜日のNHKアニメ:エレメントハンター

娘が土曜日のテレビで楽しみにしているものがある。
エレメントハンター。

ストーリーは、地球から元素が次々と消えてゆき、地球上の様々なものが消失する。
それらの元素を取り戻すために地球の存亡をかけて、「エレメントハンター」という、子供たちの部隊が組織されて…という物語。

一つの元素が消失するたび、「それじゃあ、ハンター自体が生きていられないよ・・・」というツッコミどころが満載のアニメだが、エンディングの曲を心待ちに娘は見ているようだ。

最後の曲をアレンジしたものが、You Tubeにもあがっている。。。

覚えた方も多いでしょうが、懐かしい??。
家では去年、この歌ばかり娘に聞かされました。

エンディングの曲(YouTube)

エレメントハンターのNHKサイト

■2010-01-21-Thursday [Private] 父の退院

父の退院

九州の父が今日退院した。
めまいと吐き気に悩まされ、何度も病院で検査を受けるも、特に脳にも異常はなく、三半規管からくるものと言われ、信じていた。
お正月あけて1週間目くらいに、車で移動中、鹿児島市内の家から1時間ほど離れたスーパーで倒れ、そのまま霧島のふもとの病院へ搬送。

なんと、そこは昨年秋くらいに、脳の最新の検査機器を入れたばかりの脳神経外科があり、そこでほんのわずかな血栓が見つかったらしい。。
結果、薬で対処治療ができる程度のものと聞いて安心した。。

霧島のふもとで倒れたことが、結果として病気の解明につながったこと、なんだか神様に感謝だ。

■2010-01-20-Wednesday [Private] Venture Beatネットワーキングパーティー

Venture Beatネットワーキングパーティー

このところ立て続けにお誘いが続いているが、今日はVenture Beatネットワーキングパーティ。
この会は私は初めてだが、BRIDGEのイベントによって、まさに繋がったコミュニティだ。
今日はサンブリッジのアレン・マイナーさんが参加されて、トークされるということで、参加させていただいた。

私は1995年〜2000年くらいまで、オラクルのOracle Open WorldやOracle iDevelopというようなイベントの申込事務局統括をやらせていただいていたので、アレンさんのお名前が非常に懐かしい。

Venture Beatのサイト

詳しく載っている勝屋さんのブログ

■2010-01-18-Monday BRIDGE 2010に向けての意見交換会

BRIDGE 2010に向けての意見交換会

  BRIDGE 2009は昨年、11月19日に渋谷区立商工会館で開催したイベントだ。
発起人は勝屋久さんと本荘修二さん。
私は、コンテンツのほんの一部と当日の運営をサポートさせてもらったが、昨年のイベントの中で非常に心に残るイベントとなった。

今日は、今年のBRIDGE 2010をどのように創り上げてゆくか・・・という意見交換会。
参加者は、それぞれ独自にカンファレンスやコミュニティを運営しているメインパーソンと、VC側でこれからの日本を支えてゆこうという人たち。そして、東京商工会議所さんのご協力。
コミュニティ&媒体側はMashup Awards、Techcrunch、WISH、ウェブ学会、ジオメディア、C-NET・・・等々。

「技術にからむコミュニティなんて3年たったら旬を失うし、それ以上になると、主宰への太鼓持ちみたいな人が囲んで、主旨がだんだん見えなくなるから、このイベントで何かを変えようっていうんだったら、短期集中で真の成果を見せるという意気込みが必要」
みたいなことを生意気にも私のほうで発言させてもらった。 Kauffman財団のフェローでもある中村幸一郎さんは、ちゃんと成果を発信することを目的に、未来予想を含めたAnualReportを発信するような仕組みを作ることはきっと出来る・・・といったような発言があった。
それと、日本の中だけで閉じた情報発信だけでは駄目だとみんな言うが、実際に発信できているところは本当に少ない。
そういった部分で、今であれば、ブログ媒体の日本版が海外に向けて発信してもらえるといいし(Techcrunchのような)、VC側のメーリングリストの配信もできるし(Kauffmanメーリングリストとか)・・・というような会話も。

いずれにしても、今ここで会話している人たちの得意な部分をまずはつないで、それをさらにBRIDGEという場でもっと多くのネットワークを構築し、パワーを持つものに広げてみたら、意外と簡単にできるよ。。というような会話が続いた。

具体的な内容はいずれ本荘さんと勝屋さんのほうで、公表されると思うので、お楽しみに。

と書くと真剣な議論が続いたように思えるが、実際は大盛り上がりの飲み会で、ワイングラス片手に喋り続けていたので、ツイッターのハッシュタグ: #bridge10 なんてだれも使用できず・・・という状態だった。。

本荘さん、お持ち込みのワインご馳走様です。
宮澤さん、NexusOne触らせてもらって有難う!あと、今は多くを語れませんが、Geo系、今年やります!
勝屋さん、プライベート話&爆弾発言面白すぎ!
中村さん、やっぱ今年は中村さんのまな板上にますは色々な案件を載せましょう!
松尾さん、鈴木さん、Web学会、次は参加します!お手伝いもできるかも!
徳力さん、WISHも一緒に盛り上げたいですね!
関さん、川崎さん、本間さん、篠原さん、西田さん、馬目さん、湊元さん、みなさん、お疲れ様でした!!!

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■2010-01-17-Sunday [Private] 病気平癒御守

病気平癒御守

病気平癒御守 父が鹿児島で入院しているので、今日は近くの山王日枝神社にお守りを買いにいった。
近くには沢山の神社があるが、やはり「病気平癒守り」ということで桐箱に入って特別に作られているこれがいいかな・・・と。

家から3分の乃木神社だと、軍人さんだし、豊川稲荷は商売繁盛だし、、、やっぱり本来の古事記の神様を祭っている山王神社がいいか。

今日、色々なお見舞いや、中国のお土産等を詰め合わせて宅急便で送る。


■2010-01-16-Saturday [Private] ウォーキング:東京って意外と狭い

ウォーキング:東京って意外と狭い

最近ウォーキングにはまっている。
明治神宮、今日も混んでいました オフィスの上の階を自宅としているため、私には通勤というものがない。
それで、頑張って歩かないと、運動量が全く足りない。
1年前までは近くのフィットネスクラブに毎朝通っていたのだが、子供がいることもあり、なかなか夜に通うことが出来ず、結局朝ウォーキングをするのが一番効率が良いということで、ウォーキングが運動の中心となった。
歩いてみると大概のところへは歩いて行けることがわかる。

結構歴史好きなので、色々な歴史の出来事に思いを馳せながら歩いたり、ちょっとテーマを決めて歩いたりするのも楽しい。
先日は、江戸の「鬼門」をテーマに、江戸城の裏鬼門の赤坂山王日枝神社から、表鬼門の神田神社(神田明神)を巡ろうと歩いてみた。

ちなみに、赤坂から御茶ノ水までは1時間くらいで歩ける。

今日は、表参道に用事があったので、まず家から歩いて30分、そこから新宿に行きたい用事があって、明治神宮を抜けて歩いて30分。
昨年末の不摂生が体(体重?)にきていたので、今年は頑張ります!
2ヶ月後くらいに「ちょっと痩せました??」って聞いてくださいね(笑)


■2010-01-15-Friday [Private] TEDxTokyo 新年会

TEDxTokyo 新年会

TEDxTokyo 新年会に参加。
360度のスクリーンが囲む会場
壁一面の画像 場所は恵比寿。かなり沢山の人々が参加。
一体、どんな人々が参加しているのだろうと、ドキドキして行ったら、何人も知った顔に出会い、ある意味業界って狭いね・・・って会話となった。
それでも新たな方々に会えて楽しかった。
20枚くらいの新しい名刺があるようなので、新たなつながりもあるかな。
TEDxTokyo主宰のToddさんにはBridge2009でお会いしているが、何か手伝えることがあれば是非!と言っておいた。

さあ、来週もBRIDGEの計画会、VentureBeatなど、「StartUp系」が続きます!

私の写真もUPされてました。


TEDxTokyo

■2010-01-14-Thursday [Private] Twitterにも書き込みます

Twitterにも書き込みます

Twitterとの出会いは2年前。
コンファレンスの事務局サポーターでツイッター中継的なものに取り組んだが、反響はいまいち。
それが大きく変わってきたのは昨年、2009年の初めからだ。
昨年、Google Developer Day 2009の事務局としてサポートをしたが、その頃からコンファレンスの空気をツイッターによって感じられるといった体験をさせてもらった。
昨年後半のBridge2009やMA5などのイベントはツイッターの書き込みを見ながらイベントに参加するという楽しい状況となった。

ところで、私は・・・というと、それぞれのオフィシャルなアカウントでTwitterを経験していたものの、自分自身の発信に関しては「ものぐさ」状態で、やっと先日、ニックネームで作っていたアカウントをやめ、本名アカウントで作成した。

奥田浩美のTwitterアカウント
よろしければ、適当に、ゆるーくフォローしてみてください!


■2010-01-12-Tuesday [Private] デビッド・ブルナー氏を囲んでの勉強会&懇親会

デビッド・ブルナー氏を囲んでの勉強会&懇親会

昨年の初め頃より、「公益資本主義」という言葉をあちこちで耳にされている方もいるかと思うが、今日は、2006年よりその研究をされている、ハーバード・ビジネス・スクール研究員のデビッド・ブルナー氏を囲んでの勉強会&懇親会。(最近話題によく出てくる原丈人氏はブルナー氏の共同研究者だ。)

ブルナー氏のブログ
彼の講演内容

楠伸生氏デザインの人形 短期志向の投機家の力を抑えなければ新しい産業が育たない、「強欲な」投資家は経済成長を結果として損なうということを前提に、「公益資本主義」を提唱されている。
具体的な内容は、彼のブログや講演内容を見ていただければと思うが、今日の講演もとても面白かったし、参加者十数人で彼を囲んでの勉強会だったので、ブルナー氏ともじっくりお話できて、とても楽しかった
その上、「具体的な方策・実現手段については、まだまだこれからなので、皆さんの意見も是非ここでお聞きしたい・・・」という、デビッドの姿勢もとても好感が持てた。

理論自体はとても自然で、おそらく日本人であれば、とても共感しやすい内容だと思う。
それは、彼の講演の最後の1枚になっているスライドによく表れている。
ブルナー氏のプレゼンテーションスライドの最後の写真は「近江商人」だ。つまり、「売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし」 の理念を資本主義で取り戻す・・・ということだから。

最近、スタートアップ支援イベントに関わっているが、起業前の人にも、「何のために起業するのか」、「誰のために起業するのか」、「会社は誰のものか」を考える一つの理論としても、聞いておくというのも良いのではと思ったので、勉強会後に電車で途中まで一緒にデビッドと帰りながら、アントレプレナー向けに講演して、議論を交わすのも面白そう・・・という話もした。
(きっと対極の意見も飛び出すと思うので、その議論自体が面白そうだ。)

なお、今日の会場は投資家であり超こだわりのエンジニアでもある、富田拓朗さんが経営参画されているカフェ。
オーナーである楠伸生氏のイラスト、雑貨、靴、食べ物、など・・・すごいこだわり。
会場となったカフェ:COUZT CAFE
楠伸生氏のイラストの女の子とその人形がとても素敵だった。



■2010-01-11-Monday [Private] 今日は鏡開き

今日は鏡開き今年の鏡餅神田明神

娘が鏡開きを楽しみにしていたので、お正月にお供えしていた鏡餅をお雑煮にした。
ごく普通に売っているプラスチックの真空パックに入った鏡餅の底のフィルムがなかなか開かず、苦労しながら開けていたら、娘が
「私も鏡開きしたい!」
「真空パックを開いて餅を取り出すから、鏡開きじゃないんだってば!!」
「鏡餅は包丁を使っちゃいけないんだけどね・・・いまどきのお餅は叩いて割れるものじゃないし、、、」
みたいな、間抜けな会話をしながら、結局包丁を使って餅を小さくしてゆく。
自分が小さい頃は、本当のお餅を重ねて飾っていたけれど、そういえば家ではもっぱら「真空パックの鏡餅」だ(反省)。

でも、親子で楽しくお餅を取り出して、お雑煮を作る。
本当は私はお汁粉にしたいのだが、娘は小豆や汁粉が苦手なので、お雑煮としていただきました!
右の写真はお正月の鏡餅と娘の初正月時の羽子板。羽子板は小正月にしまう。
もう1枚は、昨日、娘の塾のお迎えの前に立ち寄った神田明神。

■2010-01-10-Sunday [Private] 生田流 正派邦楽会新年会 (箏・三弦・尺八の贅沢な演奏を聴く)

生田流 正派邦楽会新年会 (箏・三弦・尺八の贅沢な演奏を聴く)

今日は娘の箏の弾き初め会。
私の母から娘に受け継がれたお筝筝の楽譜
お家元を囲んでの新年会で、人間国宝の先生方とも同じ場で弾けるという贅沢な弾き初め会だ。

私の母が子供の頃に使っていたお琴をゆずり受けたことをきっかけに、娘が箏のお稽古を始めて5年になる。

正派邦楽会という生田流の家元直結の道場でお稽古をさせていただいているが、子供は他にいない。
なぜか、不思議なご縁でお稽古をさせていただいており、感謝している。

東京で筝のお稽古を始めるにあたり、折角お稽古をするなら最高の音に触れられる環境におきたいと、色々調べて、家から近いところに家元の道場があると問い合わせをしたが、そこはプロの演奏家や師範などの先生方がお稽古をされる道場だった。
しかし、色々お話をするうちに、たまたまお稽古の一枠に空きがあるからと、道場の先生に特別にお稽古をしていただけることとなった。

全く紹介も縁故も何もない状況での問い合わせだったが、縁というのは不思議なものだ。
(今考えてみると、家元本家の道場なので大変大胆なお願いだったと思えるが・・・、私にはこんなふうに不思議と素敵なタイミングで人と繋がってゆけるところがあるので感謝している。)
靖国神社
自分の仕事柄、何の分野でも一流と思える人々の近くで過ごし、学ぶ価値を実感しているが、まさに娘もそんな環境でお稽古できて、今も感謝でいっぱいだ。
その上、お家元は本当に素敵な方で、和やかなこの流派の空気の中心となっており、お稽古をしていただいている先生も素晴らしい方だ。
そして娘にとっては、和の文化に関して一つ究めたものを持っておくと、娘の強みになるという気がして私たちもお稽古をサポートしている。

それにしても、娘のおかげで邦楽のコンサートレベルの演奏を、新年から毎年目の前で聴ける贅沢な一日である。

ちなみに、写真は筝の楽譜。こんなふうに漢字で縦書きになっている。
あと、今日の話題とは全く関係ないが、新年会の前に訪れた、靖国神社の画像。
今日も青空!

■2010-01-08-Friday [Business] やはり面白くなりそうだ

やはり面白くなりそうだ

午前中は新宿にて新規案件、ユーザー会サポートの打ち合わせ。
東京ミッドタウンのスケートリンク人のいない乃木神社の朝 午後は市ヶ谷にて、新規プロジェクトの打ち合わせ。
いずれも、コミュニティサポートとセミナー・イベントを組み合わせて、面白い内容になってゆけば良いなと思う。

さて、今日も写真は朝のウォーキング中の写真。
東京ミッドタウンのスケートリンクと乃木神社の朝。

ミッドタウンの中にスケートリンクが出来ているという話は聞いていたが、本当に出来ていてびっくり。
乃木神社では、お正月に集まった古いお札や破魔矢などのお焚き上げをしていた。
お正月もあけて、誰も境内にいない朝。

九州の実家の父が少し体調を崩しているので、ここ数日神社巡りの際に願掛け。
早く良くなりますように!
上を見上げると、今日も東京の空はこんなに青いです!

■2010-01-07-Thursday [Business] 色々なプロジェクトが動き始める

色々なプロジェクトが動き始める

色々なプロジェクトの打ち合わせが入り始める。
豊川稲荷お稲荷さま 告知開始まで公開できない仕事なので、ほとんどブログには書けないが、きっと面白い展開になると思う

写真は今朝のウォーキングコース
赤坂豊川稲荷

商売の神様、本年もよろしくお願いいたします!

■2010-01-06-Wednesday [Business] 仕事始め <山王日枝神社参り>

仕事始め <山王日枝神社参り>

新しい年となり、仕事前のウォーキングを再開した。
仕事始めとなる今日は、やはりお参りしてこようと、赤坂山王下の日枝神社まで歩く。
日枝神社前日枝神社境内 昨年末は仕事が忙しく中断していたが、以前もこの近辺をウォーキングコースとしていた。
そういえば以前歩いていた頃は、麻生総理もこの辺りをウォーキングコースとしており、SP連れの一団に出くわした事もあるので、本当に長い間さぼっていたことになる。。

今日から仕事はじめの会社も多いのか、日枝神社境内は、会社をあげてのお参りの集団が何組かいた。
お参りして、破魔矢を買って会社に戻る。
1時間15分くらいの散歩。
それにしても、こんな都会なのに山王神社境内は空気が綺麗。

さて、仕事開始。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

■2010-01-04-Monday [Private] 上海でのお正月休暇終了

上海でのお正月休暇終了

色彩豊か 上海から帰国。
刺激的なお正月も終わった。
家に着いて、東京ミッドタウンのビルと六本木ヒルズのビルを見上げたら、なんだか低いビルのように思えた。
それらのビルの周囲に青い空が広がっているので、やっぱり東京はいいな・・・と思う。

でも、上海で沢山の前向きな「気」をもらってきたような気がする。


■2010-01-03-Sunday [Private] 上海観光めぐり

上海観光地めぐり

この二日間で訪れたところを旅行記として残しておく。(写真は後でアップする予定)
展示物は写真OKのものも


●上海博物館
現地の親子連れも非常に多いようだ。 入場時に飛行機の搭乗と全く同じレベルの厳しい荷物チェックがあり、ペットボトルの水は、その場で一口飲まなければ持ち込めない。
展示物は非常に見ごたえがあり、多分ゆっくり見ようと思ったら、一日かかると思われる。

●上海ワールドフィナンシャルセンター(通称、上海タワー・森タワー)
世界第2位の高層タワー。ビルの真下から見上げると、圧倒される高さだ。
見上げた感覚としては、六本木ヒルズ、ミッドタウンの倍くらいの高さに感じる。
人が上れる展望台の高さとしては世界一で、入場料も1500円〜2500円程度と、中国とは思えない高さ。
とても天気の良い日で、上海の街がすべて見渡せたが、空気が悪いせいか、街に霞がかかったように見える。
94Fの化粧室だが、何も知らず一番奥のトイレにはいったが、窓がガラスばりになっていて、一番高い所からの景色を見ながらのトイレ経験となった。(隠れた名所かな)
話によると、すでにこのビル以上の高さのビルの建設が始まっているそうだ。

●豫園・豫園商場
上海タワーからの眺め まさに、豫園は日本でいう浅草のような感じ。
古い中国式の建物が連なり、建物の外観を残したまま、中のテナントはスターバックスやケンタッキーフライドチキンなどになっている観光地。
上海でもお正月は旧正月でなくても、3−4日間休日だそうで、ものすごい人出。
ローカルの人も、色々な食べ物を手にしながら歩いている。
子供がよく手にしているのは、いちごやキウイが串刺しになっているおやつ。
大人はマトンか何かの串。
歩いていると串先があたりそうで怖い。

●新天地
観光用に古い町並みを再現したおしゃれな一角。
函館の倉庫街の縮尺を小さくして表参道のカフェ&外国人を足したような一角。
見慣れたカフェやロウリーズプライムリブなどの赤坂・青山近辺にありそうなお店が並ぶ。

●南京西路
ここはまさに、銀座・表参道のような街。
豫園・豫園商場 自分達が泊まったホテル、上海波特曼麗嘉酒店もここにある。 ホテルの周囲はまさに東京ミッドタウンのような感じで、ブランドショップ、レジデンス、高級スーパーなどがある。
デパートの伊勢丹も近くにあるが、デパートのつくり、そして売っているものの金額も日本と変わらない。




■2010-01-02-Saturday [Private] 上海のパワーと驚きの体験(気になる上海雑技団の事故)

上海のパワーと驚きの体験!

上海一の活気溢れる繁華街、南京東路を訪れた。
南京東路の人出 デパートの中は、元旦の明治神宮並みの人出。
エスカレータで上っても、人の波が流れる方向にしか進めず、娘がおしつぶされそうになるので、10-20分でギブアップ。
中国人の購買意欲を目の当たりにして驚く。
人々の表情が「物を買う喜び」にあふれているので、やはりこれから発展してゆく国だなと改めて思う。

さて、完全に観光旅行の私たち。
夜は、雲峰劇場の上海雑技団を見に行く。
驚きの演目だが、それ以上に驚きの場面にでくわす。
バイクのショー 演目の最後が、モーターバイクサーカスという、球体の網の中でバイク5台が走り回る危険な演目なのだが、最後にバイクに乗った女性が、網の中でバイクごと転倒・転落してしまった。
最初は、そんな演出かと思ったが、スタッフが網の中に次々と入ってゆき、幕が突然閉じてしまったので、完全な事故のようだ。

観客も呆然としたまま、そのままフィナーレとなったが、何がおきたのかわからぬまま閉幕。

どう表現していいかわからぬ気持ちのまま、1日が終わった。


■2010-01-01-Friday [Private] 上海より Happy New Year!

2010年1月1日、上海より Happy New Year!町中建設現場だらけ、写っているビルは中国一の100階建てビル

あけましておめでとうございます。

上海の、ポートマンにてこのブログを書いている
ここ何年か、カンファレンスに関しても、中国でのビジネスの話を聞きながら、まだ一度も訪れたことがなかった。
今年は特に周囲でも、前期の仕事は上海だというような話をいくつも聞いている。
上海国際コンベンションセンター  昨年の暮れ、2010年の最初の日は中国を訪れてみようと思ったが、まさに上海の上昇パワーの「気」を吸っている。詳しくは帰国してからブログ追記しようと思う。

万博を迎える街角の看板

■2009-12-31-Thursday [Private] 2009年を振り返って

 2009年を振り返って

  2009年は苦しい日々から始まって、結果として本当に素晴らしい年だった。

昨年秋のリーマンショック以降、会社としては、もともと予定していたカンファレンスが3本も中止となってしまい、2009年は波乱の幕開けだった。
元旦は家の近くの乃木神社と豊川稲荷の2箇所に初詣。ついこの前のことのようだ。
神頼みで始まった年だったが、こういう時間がある時ほど、時間がある時にしか出来ないことをやろう・・と、色々な場に出かけ、色々な人と会って、いろんなことを語り合った。
中でも、「明るい人」「明るい話題」「明るい気持ち」が見える方向を見ながら日々を過ごしていたら、同じ考えの人たちと次々と出会い、苦しい年ほど「高い志を持つ人」との縁がどんどん広がった。
景気がよくて自分が仕事に追われていた時には見えなかった「高い志の人」が浮き上がって見えてくるような、そんな感覚だった。

自分に与えてもらった「気」を他の人にも分かち合い、新しいことを立ち上げていこうという気持ちになれたのも、今年最初の「苦しい気持ち」があったからだと思う。

みなさん、本当に有難うございました。 みなさんの「気持ち」に沢山助けられ、本当に素晴らしい1年を過ごすことができました。

比叡山延暦寺 ちなみに写真は9月に訪れた、比叡山延暦寺
癒しとパワーアップのために、3日間で訪れた、姫路城・高野山・比叡山巡り。
あの日からさらに、仕事が上向いたというのは気のせいだろうか・・・。

あらためて、みなさん良いお年をお迎えください。

来年も素晴らしい年でありますように。

■2009-12-27-Sunday [Private] 本荘さん宅忘年会

本荘さん宅忘年会

  BRIDGE 2009の進行や記録を手伝ってくれた、東大・慶応SFCの学生さん達(周さん、佐橘さん、福崎さん、小島さん)を交えての忘年会。
BRIDGE 2009詳細

ホストは本荘修二さんで、本荘さん宅にお呼ばれする。 あとのメンバーは勝屋久さん(IBM Venture Capital Group)と、中村幸一郎さん(三菱商事・イノベーションキッチン)。天河神社の水

  最初のうちこそ、シリコンバレーのベンチャーの話や、業界の話をしていたが、あっという間に話がずれてゆき(お酒が入ってきて)、 ここには書けない話だらけになってしまった。。。
書いてもよいとすれば、中村さんがタラ(魚)を一匹さばくのが上手い…ということや、勝屋さんのダンスにまつわる話や、 本荘さんの「色々な話」。

  いやぁーー楽しかったです。

  私も、枡につめたちらし寿司とカップサラダを持ち込んだが、福岡県人本荘さん仕込みの鶏の水炊き、中村さんの奥様製の胡桃パン、学生君仕込みのミネストローネなど、本当に美味しかった!
その上、中村さんお持込の、「オバマ大統領の就任時に供されたワイン」、ごちそうさまです。
*写真を撮り忘れたが、きっと勝屋さんがそのうちブログに上げてくれると思うのでそれを待とう!
勝屋さんのブログに写真があった!

美味しくて、ただただ楽しい時間をすごした。

  最後に、本荘さん宅から大事に抱えて持ち帰った、お水。
パワースポット、天河の水の写真をあげておく。
  本荘さん、有難うございました!!


■2009-12-25-Friday [Business] 2010年代のカンファレンスの方向性

2010年代のカンファレンスの方向性

  来年のカンファレンスやプロジェクトに関して、各所で話が進んでいる。
  今の時期、12月から1月にかけては、業界的には田んぼでいうところの、「田起こし」「代かき」的な時期のようなもので、この時期にじっくりと土壌を作るプロジェクトが多い。

  2010年に向けての傾向として、強く感じるのは、カンファレンスを構成する人々の区別に厳密な仕切りがどんどん無くなってきているということだ。
これまでは、主催・コンテンツ制作者・講演者・参加者・運営スタッフ、というような人々の区分けの上に一つのカンファレンスが構成されることが多かったが、「コンテンツ制作者」であり「講演者」であり、「参加者」であり、「運営スタッフ」でもあるというような、コミュニティ的な仕組みへとすでにカンファレンスは向かっており、コンテンツを提案する部分にも聴講者の声が届くような時代となっていると思う。

  「講演をお聞かせします」「展示をご覧いただきます」というようなワンウェイの「お客様」に向けてのカンファレンスではなく、一緒にカンファレンスのコンテンツブランドを作り上げてゆくコミュニティへの参加者として、カンファレンスに申し込むという方向にすでに変化は進んでいる。

  更には、カンファレンスは「過去の実績を披露する場」「情報を伝達する場」から「これからの方向性をコミットする場」「そのために必要な人と出会う場」に変わってきているような気がする。
そうなると、「1年に1度の御披露目の場だけで終わるカンファレンス」は、軸を移してゆかなければいけない時代に思える。

  ちなみに先日、「情報交換を目的とするカンファレンスの究極の形式はコミケだよね」と言った人がいたが、まさに、参加者のほとんどが、展示し、頒布し、交流し、普段出会えないような作品を探し出し、新たな方向性を見つけ、次回作に向けての同人たちと出会う・・・ということを言いたかったのだと思える。


■2009-12-24-Thursday [Private] Merry X'mas!

Merry X'mas!

  今日は娘が待ちに待ったクリスマス。夕方5時で仕事は終わり!!!デコレーション中

会社の始業前にスーパーで材料を買い込んでおいたので、仕事が終わるのを待ち、腕を振るう。
ちょっとだけ自慢させて欲しいが、実は料理が大の得意だ。
(しかしながら、それ以外の家事はすべて下手だ・・・。)

そんなことはさておき、Merry X'mas!
今日のX'masディナー、全て手作り。
チキンの足飾りのひらひら(マンシェットというらしい・・・)も自分で作った!

写真をアップしました!!
クリスマス料理とクリスマスプレゼントのぬいぐるみ!
手作りディナー

そして、クリスマスディナーの後はファミリーダンスパーティー。
といっても、狭いリビングで夫と私、夫と娘と、家族でタンゴやルンバを踊る家庭って・・・変だよね!

去年のちょうど今頃まで、あの天野先生のダンススクールで親子3人とも社交ダンスやってたんだよね。
娘の塾のスケジュールで中断しちゃったけど、また再開したいなぁ。。
アマノダンスアカデミー

■2009-12-20-Sunday [Private] 娘と冬の大三角を眺める

娘と冬の大三角を眺める

  結局ホテルとビーチ以外全く出かけず、夜はクラブラウンジのベランダで星空を見て過ごす。
夕日は撮れたけど、星空はうまく撮れないね 夕日が沈む時間から何時間いただろうか。

娘はやっぱりシリウスが好きだ。

「光り輝く」星だから、それを基点に他の星を探ってゆけるから。

東京で日々を過ごし、ビジネスの世界の「シリウス」を追い求めているような気になっていたけれど、星空を見ていると、もっと根源の部分からしっかりとした人間として生きていかなきゃな・・・なんて殊勝なことを思ったりする。

きっとまた東京に戻ると忘れてしまう気持ちなのだけど。。

娘はラウンジ内の一角にPCがあるから星座を調べてくる・・・と言ってコーナーに調べに行き、2-3枚出力して持ってきた。

「日本語のPCがあったの?」
「無かったけど、FuyunoSeizaって入れたら日本語のページがあった」
「周りの人が面白がって教えてくれたよ」

9歳でもたくましいものだ・・・親ばかながら感心した。


■2009-12-19-Saturday [Private] 南の島で来年を思う

南の島で来年を思う

  激動の2009年がもうすぐ終わる。青い空です。絵葉書みたいに綺麗に撮れた。
まだ自分の周りでは激動の2009年を惜しむように、次から次へと新しい動きが進んでいるが、ちょっと怠惰に何日か過ごす。

今日やったこと。

青い海を見て魚を追いかけた。

ゆったりした気分になったのはどれくらいぶりだろう・・・


■2009-12-16-Wednesday [Information] ギーク集団イベント: Startup Weekend Tokyoが気になる

Startup Weekend Tokyo が気になる

  KDDIさんのHPより抜粋:
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すでに世界中で開催され いま世界でもっとも注目を浴びているイベントの1つがStartup Weekendです。
とにかく面白いことをやりたい!

Startup Weekendとは、すばらしいビジネスのアイデアを実際に事業として立ち上げるために様々なメンバーが集まるイベントです。
革新的なアイデア持った人、マーケター、開発者、経理担当者など、様々な役割の人たちが集まり、発表されたアイディアを実際に事業として立ち上げるためにチームを編成します。

モチベーションの高い人が集まり、ものすごいスピードで事業を実現させる。
しかもそれを3日間で完成させる(今回は2日!!)、ものすごいイベントです。

参加に必要なもの: 
-ノートパソコン
-電源コード
-名刺
-カメラやビデオ
-ペンやノートの筆記用具
-紳士的な態度
-クリエイティブなエネルギー
-やる気!!
-その他、事業を実現するために必要なものがあれば何でも持ってきてください!!

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だそうだ。

この週末は日本にいないので・・・残念!
このイベントに関わるKDDIウェブコミュニケーションズの方々に、先日お会いしたが、新しい事に挑戦されている空気が伝わってきた。
応援してます!!

Startup Weekend

■2009-12-14-Monday [Information] TechCrunch Japan Startup Meeting お手伝い

TechCrunch Japan Startup Meeting お手伝い

  TechCrunch Japan Startup Meeting に参加した。
参加したといっても、篠原さんチームのお手伝いを兼ねて受付に立つ。
受講招待枠に入れていただいていたようだが、あえてスタッフの受付としてお手伝いさせていただく。

先日の、BRIDGE2009などのイベントもそうだが、本業の業務をボランティアでサポートする場合の定義を自分なりに決めている。
「日本を・世界を変えてゆこうという人に出会えるか」
単純に言うと、こういったスタートアップ系のイベントのお手伝いをするのは、主催者や協賛者や参加者の中で本気でそう思っている人に出会えるからだ。(いつもとは限らないけれど・・・)
そういう出会いがあると単純にワクワクする。
そのワクワク感が自分の本業の嗅覚の源になる。
さらには、本業の「ビジネス」以外でも、子育てなどの次の世代を創っていくパワーの源にもなる。

お手伝いのスタッフ側として入らせていただくのは、その空気を感じやすいからだ。
普通に聴講者として参加するよりも、参加者の顔や属性が見えたり、主催・協賛者の熱意が見えたり、多くの熱意を感じる。
なんだか、理想的なことを書いているようだが、熱意のある人の周りには熱意のある人が集まる。
そういう場を共有したいという、簡単な話。

そして、もう一つ。今はネット経由で沢山の情報を受け取るがゆえに、嗅覚が鈍りがちな時代。
そんな中、確かな情報は結局、確かな人と人のコミュニケーションの中に存在すると思う。
ネットの情報が増えた結果としての、信頼のおけるコミュニケーションの必要性。
そんなことから、確かな人が集まるところを探しているのかもしれない。

TechCrunch Japan Startup Meeting

■2009-12-13-Sunday [Private] 娘と聞く、留学生による日本語スピーチコンテスト @大隈講堂

娘と聞く、留学生による日本語スピーチコンテスト @大隈講堂

  留学生のスピーチコンテストの案内状をいただいていたので、御茶ノ水駅で娘と合流して聞きに行った。
早稲田大学国際学生友好会(WIC)の学生たちが行うコンテストで、大隈講堂で行われるコンテストだ。

  娘(9歳)も十分スピーチを理解できる年になったと思うので、良いチャンスだと思い連れて行った。
娘は午前中、塾のテストを4時間こなした後なので、少しお疲れモード。
だが、会場で真剣にスピーチを聞いていた。

来年5年生。これからいよいよ中学受験準備どっぷりの学年に入る。
そんな年だから、目の前の勉強も大事だが、その先で頑張っている大学生達、留学生達の姿を見て、お勉強の先に色々な可能性があることを知ってほしいと思う。
塾中心の毎日は、中学受験をあたかもゴールかと錯覚させるような日々だからこそ、その先に色々な生き方があることも10代後半〜20代前半の学生達のスピーチを通して感じて欲しい。

娘は結構真剣にスピーチを聞いて、ちゃんとアンケートに講評をびっしり書いていた。
熱心に講評を書いていた2つのスピーチが最優秀と優秀の2作品だったので、親としてもびっくり!
小学校4年生でも、審査員でも心を打たれるスピーチは同じなのだ。

最後に、スピーチの中で「あなたには夢がありますか?」という留学生からの問いかけがあったが、「今だからこそトライしたい夢がある!」といえる今の環境を有難いと思いつつ、会場を後にした。



■2009-12-10-Thursday [Private] インド時代の友人から連絡があった!

インド時代の友人から連絡があった!

  インド時代の友人から連絡があった。(日本人の友人)
もう10年以上、音信不通になっていたのでとても驚いた。
インド時代の思い出を数日前にブログにアップしたこととは関係ないようだが、私のブログを見つけたらしい。

留学時代、父が日本人学校の校長をしていたため、両親は日本人社会と密接に関わっていたが、私は現地の大学院に通っていたので日本人の友人は非常に少ない。
というか、ほんとに数人しか日本人と接触がなかった。
なので、連絡があって、とても驚いた。
友人は今、国際的な教育に重点をおいた都立の新設中高一貫校の設立に携わり、頑張っているらしい。そしてお互い、パパ・ママかぁ。

帰国して間もなく20年。
自分もやりたいことはまだまだあるが、それをやりつつ、次の世代を創り出してゆく世代になったんだな・・・と思う。




■2009-12-09-Wednesday [Private] 第44回留学生による日本語スピーチコンテスト

留学生による日本語スピーチコンテスト (早稲田大学国際学生友好会)

  今年の春に、「各国大使館員日本語スピーチコンテスト」の裏方をしたのだが、主催の梅北氏経由で、留学生のスピーチコンテストの案内をいただいた。
早稲田大学国際学生友好会(WIC)の学生たちが行うコンテストだ。もう44回目になるらしい。
今年の春のコンテストの際に、ボランティアの学生5-6人にお会いし、ほんの半日だけのお手伝いをご一緒しただけだが、とても気の利く子達で、娘も将来こんな子達のように育って欲しいなと思った記憶がある。

留学生と話をしていると色々学ぶことがある。
私なんかインドでは落ちこぼれ留学生だったが、それでも留学していた2年半で今の人生につながる大きなものを学んだと思うので、彼らがどんなことに興味を持ち日本で暮らしているのか聞いてみたい。

日曜日、娘のテストがお昼過ぎまでなので、その後に足を運んでみようと思う。

場所は大隈講堂、詳細は下記。
第44回留学生による日本語スピーチコンテスト

◆日付: 2009年12月13日(日曜日)
◆会場: 早稲田大学大隈講堂(入場無料)
   −開場: 12時30分  −開演:13時00分
 
◆主催: 早稲田大学国際学生友好会(WIC)

◆後援: 社団法人日本ユネスコ協会連盟
     早稲田大学留学センター
     早稲田大学日本語教育研究センター


■2009-12-08-Tuesday [Private]  「友達」 娘の葛藤

「友達」 

  「ママ、友達って何でも同じことをしなきゃいけないの?」
「友達だったら・・・しゃなきゃって言われるのが苦痛な自分って変かな?」
もう1週間ほど「友達」について悩んでいる娘。

最初は「ママには話したくないの・・・」というが、思い悩んでいる様子は顔に表れている。
恵まれたことに、忙しい日々の中でも学校から帰ってきた瞬間の表情を見られる環境にあるので、学校帰りの様子がわかる。

「必ずしも人と同じことをしなくてもいい」という価値観で娘を育ててきたせいか、小学校4年生の女の子同士のつきあいの中で、最初の葛藤を迎えているらしい。
話を聞いていると、相手は全く悪くない。といって娘も悪くない。 子供たちはみな異なる家庭で育ち、初めての社会として、保育園や小学校のお友達と接する。
皆違う価値観のはずなのに、皆同じことをしようと頑張る。

「協調性は、色々な価値観や個性をもつ人が、目的のもとに理解・協力できる」ということだと思うから、「協調性=同じことをする」ではないのだ・・・ということを言葉で言うのは簡単だ。
だが、9歳の子供の口から9歳の友達にどう伝えられるのか?
娘曰く、「自分の頭の中にあることをうまく伝えられないの。うまく伝わらないから、もういいやってなっちゃうの。」

人間、簡単なことを伝えるのが一番難しい。
そして、頭でわかっていることと感情が必ずしも一致しないから、なおさら難しい。
でも、みんな考えが違うこと。ちゃんと伝えることが大事だよ。

がんばれ、娘9歳!


■2009-12-06-Sunday [Information] エコシステム・マーケティング 新著

エコシステム・マーケティング 新著

  2009年を振りかえってみると、多くの会社でマーケティング予算が絞られた。
こんな時代でも、変わらず大きなイベントやプロジェクトをしかけ、成功しているところの中には、何らかのコラボレーションを行っているところが多い。

先日のコンテストなどもそうだ。今年はリーディングパートナー制度に早々と切り替え、困難な時代の中、コンテストを継続した。

今年は短期間での立ち上げだったので連携にも色々苦労があったと思うが、それぞれの企業の得意な分野を提供し、それぞれの顧客ネットワーク、リソースを相互に活用できる体制が広がってゆけば、さらに面白いものになると思う。
完全に内部の人間なので、多くを語れないのがもどかしいが、コラボなくして今年の成功はなかったと思われる。

さて、そんな中、先日のBRIDGE 2009の後の焼肉のテーブルで、本荘修二さんから新著をいただいた。

Amazonにて:コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング
本荘修二さんのブログ

さっそくいただいた日の翌日に読んだのだが、色々と今年の私の展開の中で考えさせられることが多く、咀嚼してからブログにアップしようと思っていたら今日になってしまった。

自分は1990年初頭よりIT系のカンファレンスだけを生業としていたため、「エコシステム」というテーマの講演は何度も開催してきた。
マイクロソフト、シスコ、SAPでも、そしてGoogleでも。
しかし、「マーケティングにおけるエコシステム」は随分と昔から形としては存在したと思うのに、提唱されて日が浅いらしい。
そういわれてみると、意味づけや効果測定等を明らかにしないまま、なんとなく他社と連携するといった時代が続いていたような気がする。

イベントなどはまさにそうだ。多くのイベントはパートナーと組んで開催し、コンテンツやサービスを提供することが多い。
しかし、メディアの一翼を担うべきコンファレンスなのに、発信に持続性がないし、双方向性がない。さらに成果もパートナー同士の中で循環していない。
何年も引き続き行われるイベントであっても、Webなども告知・集客したら終わりで循環がない。
パートナーと組むだけでは自社で行うイベントより少し大きなお祭りをしただだけで終わる。

「エコシステム」という定義を持ってくることによって、自分たちの業界も何かが変わるのではないかと思う。

「コンシューマー・エコシステム」についても、色々と紹介したいことがあるのだが、それはまた次回。


コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング  

■2009-12-04-Friday [Private] プライベートプロフィール【インド編】更新

[Private] プライベートプロフィール【インド編】更新

  昨日のSCアセスメントのセミナー後の飲み会で、自分の経験や、それに基づき思うことをつらつらとしゃべっていたら、佐野さんが突然椅子から飛び上がって、飲み会から出て行った。どうも突然何かがひらめいたらしい。
その後に出てきたキーワードが「人間の行動を解釈する上での人それぞれの善意の違い」。

詳しいことは、今度お会いした時に聞いてみようと思うが、自分は随分と他人の行動に鈍感で、あまり他人の欠点が気にならない。 社会の中では、自分は自分、他人は他人、もともと価値観の違う人間なのだから、相手の価値観が見えるまではその人の行動を悪く評価しないし、行動も否定しない。

その上、価値観が異なるということに気づいたら、自分が立っている土俵にその人を強制的に持ってくることが無意味だと思うため、さらに寛容になれる。(ただし、相手の価値観も考えもよくわかっている身近な家族に対しては、その行動は異なる。)

よく不思議がられるが、それには過去の経験があるわけで、丁度良い機会だと思って、10月以降ほったらかしにしていた、プロフィール・インド編を少し更新することにした。
ブログなんて所詮、自己満足・自己顕示欲満載の内容なのだが、今までの足跡をとことん書いてみると、自分の今の行動につながる「何か」を見出せるかもしれないと、「人生のたな卸し」を兼ねてつらつらと書いている。

これから【起業編】【育児編】【再起業編】に手をつける予定だが、自分の中に何かの「気づき」が見出せればいいと思う。
きっと書き終わったら、自分の中の「過去の自分」をコンパクトにまとめて、身軽な体で大きなことにチャレンジできる気がする!!
とても前向きな今こそ、さあ、たな卸し、たな卸し!


超長編プライベートブログ:長すぎ--ですが。。

■2009-12-03-Thursday [Information] ラストラール+SC総研コラボセミナー:SCアセスメント

ラストラール+SC総研コラボセミナー:SCアセスメント

  十数年来の友人である、ヘッドハンターの石元聖子さん(ラストラール代表)と、SC総研の佐野社長のセミナーに参加。
9月にも同じ内容のセミナーに出たので、同じかな・・・と思って一瞬出席を躊躇したが、聖子さんが「絶対進化した内容だから!」というので出席した。
絶対にいい加減なことを言わない彼女なので、セミナーを聞いてみた。 ホント、進化していた。

SCアセスメントは、組織の中での「人と人のつながり」を可視化するシステムだ。
そして、評価者側から指示を与えるのではなく、経営者を含めた「組織構成員自らの気づき」を促す。

なぜなら人間は「気づき」がない限り、人からの言葉だけでは動かない。
逆に「多様性への気づき(受容)」と「同じ目的意識」があれば、人間は元々どんな局面でもお互いのポジションを尊重しながら助け合っていこうとする社会的な存在だから、組織もプラスに変わってゆける。
可視化されたアセスメントグラフは、そのためのツールだ。

仕事の組織なんて、そんな単純かつ綺麗ごとで済まない・・・と複雑に考えたがるかもしれないが、結局人間なんて、集団で狩をし、助け合っていた頃から大して変わっていないのではないか。
だから、狩の先頭で弓を射る人、最高の矢じりを作る人、捕った獲物を捌く人、そんな役割をきちんと認識して、助け合うだけでいいじゃない・・・と思う。

まあ、、要領を得ない説明になってると思うので、SCアセスメントについて詳しく知りたい方はこちらへ:
(社内組織の編成に悩んだ時などは、本当に役立つと思います。 無料で体験版も受けられるので、興味があったら私まで連絡を。)


株式会社SC総研
株式会社ラストラール

■2009-12-02-Wednesday [Information] ケイワイトレード株式会社さんの30周年パーティー、盛大に開催

ケイワイトレードさんの30周年パーティー、ニューオータニにて盛大に開催

  ケイワイトレードさんの30周年パーティー。ホテルニューオータニ、鳳凰の間。会場から溢れんばかりの招待者。
1991年に2人で通訳・コンベンション事業を立ち上げ、どんどん伸びてゆく外資系IT企業に向けて事業を広げてきたが、2000年、出産・子育てという私の都合で去ってしまった。
2001年を迎える直前、時代としても節目の年だ。
あの頃は自分の子供と自分の人生をを育ててゆくのに必死だったから、随分と無礼な辞め方をしたのではないかと思う。

20周年パーティーの時にいたお腹の子供があと2ヶ月で10歳。
盛大なパーティーに同席できたことが、とても嬉しい。

1990年代、IT業界にとってもチャレンジの連続だったあの10年が、今の自分の人生につながっているのだと思うと感慨深い。
その時の最先端の技術を持つIT企業のプライベートショーだけに狙いをつけて、日々走り回っていた。
子供が1歳の誕生日に、自分の会社を立ち上げ10年たち、私のほうは子育てと、相変わらず最先端の技術を求めて様々なカンファレンスプロジェクトをサポートし、忙しい日々を送っているが、すべてがあの時代に礎があると思う。
今、またチャレンジ精神いっぱいの技術者・起業家たちの空気にふれている日々であるが、あの時代と同じように再び嗅覚を強くしてチャレンジし続けたいと思いながら、パーティーを後にした。

ケイワイトレード株式会社

■2009-12-01-Tuesday [Business] ネットが変えるビジネス環境:カンファレンスビジネス

カンファレンスビジネス

  MA5も一段落して一日たち12月になったら、なんだか元気がみなぎってきた。(早い?)

さて、今日も色々な人からメールが入り、次に仕掛けてゆきたいプランがいっぱい。

来年のプロジェクトの話もそろそろ進めていかないと。
嬉しいことだが、来年秋のカンファレンスの予約も入っている状況。お金の話より先に発注が動くのが最近の特徴か。。

この3年くらい、カンファレンスもビジネス環境が随分と変わり、もう組織で生きてゆく時代ではなくなった。
ビジネスの相手はコミュニティのつながりにより発生し、相手の持っているスキルや経験は、「大企業」のブランドで計る時代ではなく、個々のスキルはネット上の情報からもある程度知ることができる。
その上、今はツイッターなども含めて、実施した内容の実力も即時に伝わる。。
組織力を見せ付けるだけの、毎週十数人も集まる大きな会議は不要となり、下がまとめたプレゼン資料を、幹部が説明するというような、まどろっこしい時代でもなくなった。
今の私のクライアントだと、クラウド上で準備情報を即時共有するというような状況だ。

すべては同時に情報をシェアする時代。
子育て並行の自分は、効率の良いコミュニケーションが取れるクライアントとお付き合いを続け、そんなスタイルを5年以上前から貫いてきたが、さらに動きやすい環境をネットの世界が作ってくれていると思うと面白い。

■2009-11-29-Sunday [Business] やっとこの日を迎えました。 MA5 (Mashup Awards 5 )表彰式

やっとこの日を迎えました!!

  夏のプロジェクト開始から、
提供API募集:8月上旬 
作品応募開始:9月10日
作品応募締切:11月4日
審査会:11月中旬(非公開)
受賞者通知:11月20日〜24日
ma5こんなスケジュールで進んできたが、そのフィナーレが 11月29日の表彰式。

結果はこちら: Mashup Awards 5
表彰式の写真はこちら

もう、三年以上、事務局として支えてきたが、毎年レベルが上がり、嬉しい限りだ。
レベルが上がっても、表彰される人たちは、相変わらず開発者気質で、平たいテンション、、、そんな雰囲気もたまらなく好きだ。

MA5 (Mashup Awards 5)表彰式について、、
もっと多くのことを書こうと思うが、8月から4ヶ月ほど続いてきた本業のプロジェクト:MA5、Google Enterprise Day、Design IT、・・・などなど、
そして、サポートさせていただいた、Techcrunch、Bridge 2009など、
すべてが11月で一段落。
安堵感でいっぱい。
今日は力が入りません。。


■2009-11-28-Saturday [Business] MA5 (Mashup Awards 5 )

MA5 (Mashup Awards 5 ) 表彰式はいよいよ明日!!

  Mashup Awards 5。
29日(日)の表彰式に向けて、最後の準備。
イベントとしては、ツイッターやブログで盛りあげて欲しいのはやまやまだが、つぶやきだしたら、すべての受賞者が事前にわかってしまうこのご時勢。

Thank You いわゆる「関係者外秘」通達により、ノミネート者は授賞式当日まで公開できず辛いだろうが、、事務局としては情報の公開・非公開の具合が難しい。

みなさーん、明日から思う存分、ささやくなり、つぶやくなり、叫ぶなりしてください!!
そして、表彰式は到達点ではなく、出発点。受賞者に毎年言われる言葉。

次は、スタートアップイベントでも、そして作り上げた技術の発表会でも、起業後のネットワークイベントでも,,,そしてあなたの会社が世界同時開催のイベントをうつようになっても、どの段階でも皆さんを支えます!!
Mashup Awards 5

■2009-11-26-Thursday [Information] 絵画展の招待状

絵画展の招待状

  株式会社プロシードワン、代表の新堀進さんから個展の招待状をいただいた。

個展の招待状 新堀さんは、古くはロータスの取締役、ソフトバンクフォーラム社長などを歴任され、今は起業家や管理職のコーチングをされている。

昨年末に青山一丁目の駅前で10年ぶりにばったりお会いし、それ以降も、なぜか青山ツインビルの地下で偶然お会いした縁から、メールのやりとりをしたり、色々な会にお誘いいただいたりしている。

実際に仕事上でお付き合いがあったのは、もう10年以上も前だが、その頃はほとんどお話したこともなく、ふとした道端の5分程の会話のほうが、お付き合いが広がるなんて不思議な縁だ。

今年前半も、東京の十数カ国の大使館員を集めて行う、「各国大使館員日本語スピーチコンテスト」のサポート役を一緒にやらせていただいたり、大使館のパーティーにお誘いいただいたり(なかなかスケジュールが合わず申し訳ないのだが)・・と貴重な経験をさせていただいている。

今回、趣味で書かれている絵の個展をされるということで、ちょっとここで紹介しておきたい。新堀進さんの絵画展:12月11日より13日@青山