企画責任者
奥田 浩美
株式会社ウィズグループ 代表取締役
ムンバイ大学(在学時:インド国立ボンベイ大学)大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。2001年に株式会社ウィズグループを設立。2024年からはCentral Japan Startup Ecosystem Consortium主催の「TechGALA」のプロデューサも務める。委員:環境省「環境スタートアップ大賞」審査委員長、経産省「未踏IT人材発掘・育成事業」審査委員、厚労省「医療系ベンチャー振興推進会議」委員等。著書:ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP出版)ほか
企画パートナー
矢澤 麻里子
株式会社Yazawa Ventures 代表パートナー
ニューヨーク州立大学を卒業後、BI・ERPソフトウェアのベンダにてコンサルタント及びエンジニアとして従事。国内外企業の信用調査・リスクマネジメント・及び個人与信管理モデルの構築などに携わる。その後、サムライインキュベートにて、スタートアップ70社以上の出資、バリューアップ・イグジットを経験した後、米国Plug and Playの日本支社立ち上げ及びCOOに就任し、150社以上のグローバルレベルのスタートアップを採択・支援。出産を経て、2020年Yazawa Venturesとして独立。
アクセラレーションマネージャー
河崎 朱姫
株式会社ウィズグループ チーフデジタルオフィサー
2019年の神戸市主催「500 KOBE」を皮切りに、経済産業省主催の「J-StarX」など多数のグローバルアクセラレータ運営に従事。過去に多くの女性起業家が直面する困難を目の当たりにしてきた経験が、女性起業家支援に携わる想いの原点。起業支援においてはグローバルな視点のみならず、20年以上の箏曲経験で培った、伝統を重んじる視点も大切にしている。
アクセラレーションマネージャー兼リードメンター
本田 正浩
株式会社ウィズグループ
スタートアップ向けブログメディア「TechWave」のCo-Founderとして取材を通し、スタートアップ業界と関わり始める。その後、奥田浩美氏と株式会社たからのやまを共同創業。自ら地域での起業を実践し、多くの課題に面する。起業支援領域では、国内外のアクセラレータプログラムや学生向けワークショップ、女性起業家・クリエーター向けプロジェクトの統括PMを歴任。特に若手人材のアイデアを形にするゼロイチ支援を得意とする。長年にわたり写真家としても活動し、多数の受賞歴や展示経験を持つ。
リードメンター
谷口 明依
ココナラ co-founder、新規事業アドバイザー、エンジェル投資家
分子細胞生物学修士、外資系製薬会社で臨床開発に従事後、2012年株式会社ココナラを共同創業。初期サービス開発、PR・マーケティング、カスタマーサクセス、ココナラ法律相談の立ち上げなど、0からユーザー数200万以上まで拡大し、2021年日本最大級のオンラインスキルマーケットとして上場。現在はスタートアップ支援や大企業、行政とのオープンイノベーションを中心に幅広く伴走支援をしている。
リードメンター
石榑 まり
株式会社Yazawa Ventures アソシエイト
愛知県出身。大学在学中に起業し、石川県で高校生向け学習塾を共同創業、塾長を務める。同時に、パーソナルコーチングの提供や上場企業及び地方の中小企業にて組織コーチとして活動。コーチング提供実績は600時間以上。2023年より株式会社THE COACHにてスクール事業の事業責任者を務める。2025年1月より株式会社Yazawa Venturesにキャピタリストとして入社。ソーシング及び既存投資先の支援に携わる。
ゲストメンター
矢橋 友宏
株式会社FabCafe Nagoya 代表取締役 株式会社ロフトワーク 顧問
岐阜県大垣市出身。1989年名古屋工業大学を卒業し、株式会社リクルート入社。通信事業や新規事業開発に従事。2006年にロフトワークに合流、取締役としてマーケティング・プロデュース部門の立ち上げ。プロジェクト管理、人事、労務、経理など経営システムの基盤構築・運用を指揮したのち、2023年より顧問に就任。 これまでの経験を東海エリアでも活かしたいと、2020年、ロフトワークとOKB総研(本社 岐阜県)との合弁で株式会社FabCafe Nagoyaを立ち上げ、代表取締役に就任。東海エリアにおけるデザイン経営の浸透と循環型経済(サーキュラーエコノミー)の社会実装をテーマに、製造業をはじめとした企業へのプロジェクト提案、コミュニティラボの立上げ・運営に奔走している。
ゲストメンター
藤原 由佳
EY新日本有限責任監査法人 パートナー
EY新日本有限監査法人にて、上場会社監査、IFRS業務、IPO業務を経験。2008年に女性起業家支援プログラム(EWW)を立上げ。その後2018年から女性起業家アクセラ、地方アクセラを運営。2020年からスタートアップ支援プログラム「J-startup(東京、東北)」の推薦者として女性起業家やスタートアップなどを応援しているとともに、EY内の女性リーダー育成を経験。
ゲストメンター
粟生 万琴
株式会社LEO 代表取締役CEO なごのキャンパス プロデューサー
エンジニアとしてソフトウェア開発に従事した後、パソナグループにて社内ベンチャー(WEBアプリ開発事業)を立ち上げた後、新規事業を事業分社。TECHカンパニー女性初の役員に就任、NEDO産官学連携スタートアップ推進プロジェクト責任者を兼務。関西発AIベンチャー、株式会社エクサインテリジェンス(現 株式会社エクサウィザーズ)創業 取締役COOを経て、株式会社LEOを第2創業。「なごのキャンパス」プロデューサー、ZIP-FM「Startup [N]」ナビゲーター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、名古屋大学 産学官連携 客員准教授、豊田合成株式会社 社外取締役、株式会社Acompany 社外取締役 等を務める。
実践セミナー講師:市場調査・競合分析(グローバル視点)
坂 祐太郎
ジャフコグループ株式会社 パートナー
2012年ジャフコグループ株式会社入社。主な投資実績はマネーフォワード、Chatwork、WACUL等。Forbes Japanが選ぶ日本で最も影響力のあるベンチャー投資家 BEST10 2017年 2位 2021年9位。 投資業務以外にも、投資先にCFOとしての出向経験や、投資先支援チームに従事し、現在のセールス・マーケ支援、HR支援、バックオフィス支援それぞれの基盤を構築した経験を持つ。2022年6月よりパートナー。
実践セミナー講師:ピッチ指導
宇井 吉美
株式会社aba 代表取締役
2011年、千葉工業大学在学中に株式会社abaを設立。中学時代に家族介護者となった経験から「介護者を支える」と誓う。学生時代に「排泄ケアシステム『Helppad(ヘルプパッド)』」の開発を開始、製品化。2019年3月博士号(工学)取得。同年、科学技術への貢献が認められ、文部科学省 科学技術・学術政策研究所より「ナイスステップな研究者」に選出。2021年、「日本ケアテック協会」理事就任。MITテクノロジーレビュー主催「Innovators Under 35 Japan 2021」選出。
自治体カタリスト
松山 ふくみ
愛知県 経済産業局 スタートアップ推進課 成長支援グループ 主事
三重大学生物資源学部を卒業後、愛知県内の某食品工場の品質管理室に勤務。色々なご縁で2020年に愛知県庁に入庁。入庁後は工業用地の管理・工事発注など経理事務を担当。2023年にスタートアップ推進課に異動し、STATION Ai事業・女性起業家支援事業等を担当。
自治体カタリスト
鹿野 将太郎
愛知県 経済産業局 スタートアップ推進課 成長支援グループ 主事
2019年、愛知県庁に新卒入庁。県民文化局に配属され、私立学校の新設などに関する許認可業務に従事。その後、保健医療局では新型コロナウイルスPCR検査所の立ち上げに携わり、建設局では主要地方道工事事業や防災拠点整備事業において、地元説明会の企画、用地調査や測量の実施、住民交渉などを担当した。 2025年4月から経済産業局スタートアップ推進課に異動し、STATION Aiを拠点とした愛知県のスタートアップ支援や、県内事業会社のオープンイノベーション促進に取り組んでいる。